作業効率の改善と利益拡大

レジスター

支払い方法の多様化と税率

新規に店舗を開店する時には、什器や看板、必要な備品を用意しますが、その中でもposレジはもっとも重要なアイテムです。また、既に営業してい店舗でも、電卓や電子レジスター、リース切れになった古いタイプposレジなどは、今のタイプに取り換える時期です。その最大の理由は、今後予定されている消費税が引き上げや消費税導入時に適用される軽減税率制度があります。この軽減税率が導入されると、消費税率が複数存在することになり、1つの税率だけのposレジでは対応ができません。更に、電子マネーに代表される新しい支払い方法により、現金取引以外の仕組みに対応する必要があります。今までのposレジでは、時間帯別や日報、月報などの売上報告機能とクレジットカードや金券の入金業務が中心でした。現在のposレジの機能は、売上データのグラフ作成による目視化、顧客管理、勤惰管理、ネットとの融合と格段に進歩しています。これらの機能向上により、経費削減や発注ロスの削減により利益拡大を図ることができます。posレジ導入に係る費用は、業種や規模により大きく異なりますので事前の調査が必要です。posを大きく分類すると、従来型、ハンディ型、タブレット型の3種類となります。それぞれの費用は、従来型で20万円以上、ハンディ型で10万円前後、タブレット型では初期費用が無料の場合もあります。初めて導入する場合は、低コストで省スペースのタブレット型を選択する場合が多くなっています。

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